<   2005年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
カメラ欲
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BessaR + CS35

どうしてもどうしても欲しかったカメラ『エキザクタ』。
それを手に入れたのだから、これ以上欲しくなることはない、
と思っていたけれど・・・・。

今、とっても欲しい、というか興味のあるカメラが。

ピンホールカメラ

一瞬の風景を切り取る写真。
その一瞬が、とってもゆっくりな針穴写真。

うーーん。撮ってみたい。
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by varex | 2005-06-30 23:21 | 散歩写真
暑い・・・
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BessaR + CS35mm

梅雨だというのに・・・・雨降らず。
毎日暑いです。
もう、すでに夏バテ気味;

この写真は春先に撮ったものですが、たぶんここ数日はこの噴水(なのです)
こどもたちが泳いでます(笑)
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by varex | 2005-06-27 17:32 | 散歩写真
『四日間の奇蹟』
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Exakta vx + Flektogon 2.8/35

ずいぶん前に買ってあった本なのだけど、読む機会を逸して、ずっと放置;
本棚でホコリをかぶってる間に、映画化されすでに上映中。
映画化されると、その映画を観なくても、予告とか風評でなんとなくストーリーが
知れてしまう。そうなると、ますます読む気が薄れる・・・・。
というわけで、慌てて一気読み。

映画の公式サイトで配役を見てみると、うん、まぁ納得のキャスティング。
たぶん、小説のイメージから遠い配役の人はいないようです。
小説とは少し違った(アレンジされた?)人物設定もあるようだけど。

ストーリーは確かに映画向き。
『黄泉がえり』とか『今会いにいきます』とかの路線・・・なのでしょう。
どちらも原作も映画も観てないので、よくわかりませんが雰囲気が(苦笑)
映像で見たら、たぶん、きっと、ボロ泣きでしょうね。
小説を読んでいても、クライマックスでは私も泣きましたから。
ただ、小説としてはあまり私の好きなタイプではなかったです。残念ながら。
あまりにも『奇蹟』すぎて、ちょっと入り込めなかった。
それはたぶん、私があまり素直な人間ではないからなんだろうな。
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by varex | 2005-06-25 23:06 |
迷宮
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Exakta vx + Flektogon 2.8/35

人生の中で、何度となく出くわす岐路。
その度々、どちらの方向へ進もうか悩み、進んではみたものの戻ってみたり
方向転換してみたり。
もしかしたら、どっちに進んでみても、人生という迷宮の中を右往左往しているだけなのかもしれない。

ANTQARIUMという小さな青い宇宙に閉じ込められたアリたち。
いくら掘っても、外の世界には出られない。
女王アリもいなくて、繁殖のための巣づくりでもなく、敵から身を守る棲家が必要な
わけでもなく、それでも掘りつづける。
なぜ、掘りつづけるのだろう?
何のために、こんな複雑なトンネルを作るのだろう?
まるでこの縦横無尽に伸びたトンネルが、働きアリの生きている証のようだ。

裏R-D1 de R のpapaiyaさんの記事にTBです。
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by varex | 2005-06-21 23:56 |
休息日
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今朝6時前、突然の大雨。
バケツの水をひっくり返したような
まさに、そんな降り。

窓を開けずに、音だけを聞いていた。
まもなく雨は止み、
蒸し暑い一日に。

夕方には再び雨。
今度は雷とともに。

まだ梅雨入りしたばかりなのに
まるで真夏の一日。

空の変化を楽しむだけの
何もしない休息の一日。


Exakta vx + Flektogon 2.8/35
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by varex | 2005-06-20 20:38 | 空写真
雨降り
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Exakta vx + Flektogon 2.8/35

梅雨ですね。
一日中雨降り。
雨上がりの青い空 早く見たいな。
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by varex | 2005-06-15 20:02 | 散歩写真
『クジラの島の少女』
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BessaR+CS35mm

関東地方もついに梅雨入り。
これからしばらくは、雨空との付き合いになりますね。
スカッと爽やか青空と青い海を見たくなったときのお薦めDVD
「クジラの島の少女」

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ニュージーランドの浜辺の村。そこに暮らすマオリ族には、先祖はクジラに乗って
この島へ渡ってきたという伝説が伝えられている。
そしてこの村の長は、この伝説の勇者の直系の男子が受け継ぐという伝統がある。
しかし、この長の息子は村を捨て、ヨーロッパへと渡ってしまう。
この息子の嫁は、双子を出産するが、双子の兄とともに亡くなり、妹だけが残される。
年老いたマオリの長は、伝統の継承を何より重んじ、女であるこの少女(パイケア)ではなく
村の男の子供たちの中から継承者を選ぼうと、さまざまなテストを繰り返すが
ひとりとして合格者は出ず、深く落胆する。
この少女(パイケア)こそが、誰よりも祖父の苦悩を理解し、救おうと強い意志をもち
「選ばれた勇者」であったのだが・・・。
そんな中、この村に最大の悲劇が訪れる。そのとき、少女パイケアが奇蹟を起こし
村を、祖父の心を救う。

**************************************************

とまあ、ストーリーはこんなところ。
製作者側の意図としては、民族の誇りとか、文化伝統の継承の難しさ
そしてその根底にあるジェンダーとか・・・・。
けっこう深いものがあるように思われますが、ニュージーランドの空の青、
海の青、丘陵地の緑。その映像の美しさを楽しむだけでも、見る価値あります。
主役のパイケア役の女の子が実に可愛い!かなり演技派だし。

最近は映画でも小説でも『奇蹟』とか『ファンタジー』が流行ってるけど
ミラクルなハッピーエンドには、なかなかならないもんですね。
この映画も、観終わって爽快感はあるものの「この後の現実は厳しいだろうな。」
と、狼狽心ながら思ってしまいました。
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by varex | 2005-06-10 22:34 | 映画
エキザクタでエキザクタを撮る
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撮影に使ったのはExakta VX + flektogon2.8/35mm
で、被写体はExakta varexⅡa + Biotar2.0/58mm

被写体となってるエキザクタも、もちろん実用機なのだけど
ほとんど我が家では観賞用(笑)
だって・・・キレイでしょ。眺めているだけで嬉しくなってきちゃう(笑)
レンズにビオターをつけた感じが一番似合う気がします。

これにね、ウェストレベルファインダーがつけば言うことなし!なんだけど。
黒いタイプはたまに見るんだけど、シルバーのはなかなか出ない。
見かけた方は、どうぞご一報ください(笑)

観賞用・・・とはいえ、カメラは使ってこその道具ですから、たまにはこの子にも
フィルムを入れて連れ出してあげてます。
でも、ストラップもつけてないし、傷つけたくないし、取り扱い厳重注意。
なので、家の中での撮影がほとんどです(笑)

エキザクタの弟(妹?)分のエクサ。エキザクタよりも小さくて、いっそうコロンとした
かたちが可愛らしい。エクサにもそそられるなぁ・・・(笑)
ben's cameras雑記帳で、エクサの写真がいろいろ見られます。
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by varex | 2005-06-08 14:54 | EXAKTA varex
保護色?
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Exakta vx + Flektogon 2.8/35

庭で発見。トカゲくん。
器用に木登りしてました。わかります?
ピンあまあま~~;
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by varex | 2005-06-07 22:42 | EXAKTA varex
ジャンプ!
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Exakta vx + Flektogon 2.8/35

忌野清志郎デビュー35周年記念ライブツアーへ行ってきた。
もうかれこれ20年以上も清志郎のライブに通い続けているけど、
今回のツアーはホント素晴らしい。
これぞ王道。キング・オブ・ライブ。

何十回ライブに通っても、いつもステージが始まる前は、初めてライブに行ったときと
同じドキドキワクワク感がある。
セットリストもだいたい想像できるのに、どの曲もイントロで鳥肌立つように感動。
あとはもう夢中。
そして、清志郎の歌を、声を、メッセージをカラダ中で受け止める。

初めてライブに行ったとき、私はまだ10代の子供だった。
その頃の清志郎は若く、とんがって、ステージを走り、跳んで、ジャンプも高かった。
20年以上たって、ジャンプはちょっと低くなったけど、今もステージを走り跳ぶ。
私は少しだけ大人になったけど、清志郎のライブに行くと、10代の頃と同じ
ステージの清志郎に胸ときめかせ、一緒に跳びはね、アツイラブソングに心震わす。

JUMP
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by varex | 2005-06-05 21:39 | 音楽