カテゴリ:二眼レフ( 1 )
スクエアフォーマット
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初めて正方形の写真を見たときは、トリミングされてそのカタチなのだと思った。
何しろ、カメラといえば35mm判しか知らなかったのだから。
中判カメラというのがあって、それにはブローニーフィルムというのが使われる・・・・
なんてことも、写真やカメラに興味を持って初めて知った世界なのだ。
ブローニーフィルムも、使用カメラによって画面サイズが変わってくる。
6x4.5、6x7、そして6x6。通称ロクロクだ。
ロクロクといえば、有名なのがハッセルブラッド。
一度だけ知り合いのハッセルで空シャッターをきらせてもらったことがあるのだけど、
重い!音が大きい!ミラーショックが大きすぎ!
三脚を使わない限り、私には絶対無理!というシロモノでした。
それでも、正方形フォーマットのもつ独特な安定感、存在感。撮ってみたい~~!
そしてたどり着いたのが、二眼レフ。
ほんの数十年前までは、二眼レフはとってもポピュラーなカメラだったらしく
名称の頭文字が、アルファベットのA~Z(名称のアタマ)まで全て揃ったといわれるくらい、
多くのメーカーから発売されていたようです。

正方形の写真が撮りたい!・・・・という気持ちから、二眼レフについていろいろ調べていくうち、
もう気持ちはぐんぐん二眼レフの世界へ!(笑)
私には、写真の神様は降りてきてくれませんが、カメラの神様はついているのかも。
またしても、写真好きの友人より「二眼レフ貸してあげるよ。」というありがたい申し出。
そうして私の手元に、Rolleiflexがやってきたのでした。
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by varex | 2004-11-09 14:42 | 二眼レフ