カテゴリ:カメラ( 6 )
がーーん;
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久しぶりに ホントに久しぶりに エキザクタを出した。
10月 11月に ちょこちょこと撮ったものが入ってて 残りフィルムが5枚ほど。
クリスマスの飾りを作って 家の中でテーブルフォト。
さぁ フィルムを巻き上げて取り出そう!
・・・・と思ったら。

もう。。。なんで。

エキちゃんのきまぐれ。
ちゃんと巻き取れず 結局ブチッ・・・と。

マメに使ってないと すぐ機嫌悪くなるのよね。
私の扱いが悪いのかしら。。。。

36枚。パーです。

で。なんとなく思ったのですが。
エキちゃんは 36枚撮りだとキツキツなのでは。
今度から24枚撮りを入れてみよう。。。っと。
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by varex | 2005-12-13 16:15 | カメラ
デジカメ
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マニュアルカメラ・機械式カメラ好きの方のなかには、デジタルカメラを全否定する方も
いらっしゃいますが、私はデジカメも使っております。(もらいものですが;)
私の中で、「写真を撮る」ことは『遊び』の範疇で、カメラは『玩具』です。
でも、ときとしてカメラには『遊び』以外のお仕事をしてもらわねばなりません。
それが『記録』。記録に使うには、デジカメはホント便利です。すぐチェックできるし
不要なコマはすぐ削除できるし。
私のデジカメは、『FinePix A202』という機種で、余計な機能はなし。すべてオート。
例えば部屋のリフォームするときとか、その過程の記録とか、料理手順とか、集会時の記録とか・・・、そんなことに使ってます。
あと、とっても軽くてコンパクトなので、サイクリングのお供にも連れていきます。
ベッサくらいなら持って出られるけど、遠出をするときはやはり重いし、
何より、自転車乗りを純粋に楽しみたい。
それでも、サイクリング途中で素敵な風景に出会えたら、やっぱり記録として残したい。
そんなときに、バッグのポケットに忍ばせたデジカメは大活躍。
携帯電話のカメラも、あんがい活躍してくれています。

エプソンとコシナの共同開発で、レンジファインダーのデジカメが発売になったそうだけど、
どんなもんなんでしょうね?
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by varex | 2004-11-19 18:44 | カメラ
手仕事
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マニュアルカメラの楽しさのひとつに、『音』があると思う。
シャッター巻き上げの音、シャッターを切る音。
携帯電話のカメラなどには、盗撮防止のために、わざと音が鳴るようにしてあるとか。
私の携帯のカメラも、とってもわざとらしい音がして恥ずかしい(笑)
一眼レフが好きな人は、シャッターを切るときのあの大胆な「音」に酔うらしく、
レンジファインダー好きはあの小さなシャッター音が「鈴の音」のように可憐に聞こえるらしい。
いや、ホントか嘘かはわかりませんが(笑)
私的には、ローライの「チッ」という控えめなシャッター音が好き。
ベッサは巻き上げるときの「ジーッ」という音が好き。
エキザクタはやや大きめで「バシャッ」という音。
作り物ではない、『仕事音』
あと、撮り終わってフィルムを巻き戻す感触も好き。(エキザクタはかなり大変なのだけど;)
いずれにしても、ひとコマひとコマに思い入れがたっぷりこめられる貴重な手仕事。
カメラが自動でやってくれないので、「手間がかかる子だわー。」なんて言いつつ、
手間をかけられる楽しみ。
フィルムの装填にしても、ポンと入れるだけ・・・・ではなく、そのカメラなりの作法にのっとり
丁寧に装填して、1枚撮るごとに、巻き上げる。
撮り終わったら、手でくるくる巻き戻す。
手間がかかるからこそ、いっそう愛着もわくのですよね。
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by varex | 2004-11-18 16:56 | カメラ
カメラを買おう!
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借り物の初心者用一眼レフではじめた写真撮影。
半年も過ぎると、カカメラにもだいぶ慣れ、そろそろ自分のカメラが欲しくなってきた。
(借り物だったEOSも、結局譲り受け、ウチの子になったのだけど;)
買い物をするときは、「どれにしよう?」とアレコレ悩むのも楽しみのうち。
カメラ屋さんを覗いたり、カメラ雑誌を読んだりしながら、自分なりに検討。
そんなとき、カメラ雑誌の中に掲載されたカメラ写真の中のひとつに目がとまる。
目が止まる・・・・というより釘付けになった。

それが『EXAKTA varex』。
クラカメの特集ページだったと思うけど、カメラの形状をしているのだけど、
他のカメラとは違う異彩を放っていた。
どこが違うのか、そのときの私にはまるでわかっていなかったけど、気品というか優美さすら
感じるその風格ある姿と、あきらかに他のカメラにはない、強いオーラを感じた。
「目があった」とか「ビビビッときた!」とか、論理的に説明できない出会いだったわけで。
まさに一目ぼれ状態。
それでも、写真をはじめたばかりの私には、とてもとてもクラカメなんて扱えるものではないと思ったし、買えるものでもないと思っていたので、そのときは『憧れのカメラ』としての位置付けで終わったのでした。

さてさて、話を戻して。
花の写真や、ネイチャーフォトなんか撮るには、一眼レフとかがいいと思うけど、
私のように散歩写真には、まず携帯性の良いものが第一条件。
手も小さいので、コンパクトで軽いものがいい。
最軽量の一眼レフでも、ウェストバッグには収まらない;
かといって、コンパクトカメラでは、せっかく覚えた露出やピント合わせが楽しめない。
そんなときカメラ雑誌の中の記事に見つけた「レンジファインダー」というカメラ。
~コンパクトなボディ、すばやいピント合わせで狙った一瞬を逃さない。スナップショットに最適~
これだ!私が買うカメラはレンジファインダー機だ!
どこまでも単純な私・・・・・。
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by varex | 2004-10-26 10:31 | カメラ
露出
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マニュアル操作で一番問題なのが露出。
特に、リバーサル(ポジ)フィルムを使う場合、ネガフィルムに比べてラチチュード(適正露出の幅)が狭いので、よりシビアに露出を決めなくてはならない。
さて、適正露出とは何か。そもそも露出とは何ぞ?(笑)
実を言うと、いまだに写真の原理をちゃんと理解できていない状態でして;
ま、写真に写ると、魂が抜かれる・・・・とは思ってないけど(笑)

写真というのは、レンズを通してフィルムに光を当てることで撮れるようで、この取り込む光量を露出と呼ぶようですね。(違うかなー??)
光の入り口が広ければたくさんの光が入り、狭ければ少なくなる。
これが「絞り」。レンズについてる絞り羽根をいっぱいに開けば光がたくさん入って明るくなる。
絞り込めば、入る光は少なくなって暗くなる。
光を取り込む時間を長くすれば、たくさんの光が入る。
短くすれば、入る光の量は少なくなる。
これが「シャッタースピード」(シャッターを切るまでの時間)
光の入り口の広さと、取り込む時間の長さお組み合わせで、カメラに入ってくる光の量は
変わってくるわけで、この組み合わせのことを『露出』と言う(らしい)。
で、何かを写すときに一番いいバランスの組み合わせを 『適正露出』というのですね。
光が多すぎれば白く飛んじゃうし、光が足りなければ暗くなっちゃいます。

被写体によって、絞りを優先にして露出を決めたり、シャッタースピード優先にして決めたり。
決まった光量になればいいわけだから、絞りを開いたときにはシャッタースピードを早くして。
シャッタースピードを遅くするときは、絞る・・・・という具合にね。
絞りによって被写界深度が変わってくるので、絞りを開くとボケ味のある写真になるし、
絞ればシャープに写る。
作画的意思を持って写真を撮るには、このへんの調節が重要になってくるわけです。
そして、非常にヒジョーに難しいトコロなわけです。
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by varex | 2004-10-22 16:55 | カメラ
カメラとの出会い
初めて自分の手で写真を撮ったのはいつだったろう・・・。
私が生まれた頃には、もうすでにカメラは一家に一台が当たり前の時代で
子供の頃にも、家にあったカメラをいじったことはあったと思う。
でも、私にとって写真は「写るもの」であって、「写すもの」ではなかった。
自分で撮るようになってからも、旅先での記念撮影や、家族や友人との
スナップなどで、カメラは私にとって記録のためのツールでしかなかった
ように思う。

それが、どうして「撮る」ことにはまってしまったのか。
大きなきっかけは、インターネットをはじめたことだと思う。
もともと絵を描くことが趣味で、美術館やギャラリーへもよく足を運んだ。
ときには絵画だけでなく、写真の作品展を見ることも。
写真集を見るのも好きで、ジャンルにこだわり無く数冊持っていた。
ただ、そういう場で発表される写真は、プロが撮ったものであり、
素人が撮るものとは、まったく別物だと思っていた。

ところが、インターネットをはじめて、いろんなサイトを巡ってみると
プロではないのに、素晴らしい写真を掲載しているサイトにいくつも出会った。
ただ見るだけで満足だったのが・・・・そのうち「私にもできるかも?」
な~んて、不埒な考えがアタマを持ち上げてきたのでした(笑)。
ただ、それまでカメラといえばコンパクトカメラか使い捨てカメラしか
使ったことがなく、カメラや写真の知識もまったく無く。(今もだけど;)

「とりあえず一眼レフを買おう!」

自分の発想の貧困さにあきれますが・・・・。
この頃、【写真が趣味=カメラおやじ】【カメラおやじ=高級一眼レフカメラ】
という図式が、自分の中ではあったのですよね(笑)
いい写真を撮るには、いいカメラが無くては。
いいカメラ=一眼レフカメラ・・・・と、単純に思っていたのね。おバカです;
そして私は、初めての一眼レフカメラを手にすることに・・・・。

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by varex | 2004-10-19 15:19 | カメラ