カテゴリ:クラシックカメラ( 3 )
救済
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Exakta vx + Flektogon 2.8/35


巻き取り途中でぶち切れたフィルムからの救済フォト。。。
初めて暗袋を使って 別パトローネへの巻き取り。やっぱりダメですね。
下のほう・・・露光しちゃってます。
ダメになったのは 6コマ程度。あとはちゃんと現像できたのですが
いやいや。写真そのものが あんまり良くなくて;
無理して現像しなくてもよかったかも。。。

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このごろ いろんなことで不安になったり 不満があったり 
そんな自分が嫌で落ち込んでばかり。

私の周りには ポジティブで活動的・積極的な人や 自分をしっかり持った人が多い。
そういう人を見るのは好きだし 応援したくなるし 自分自身の励みにもなるし。
でも 自分に自信の無いとき 自分の中に迷いや不安がいっぱいのとき
そういう人たちを見ると 自分がいっそうちっぽけでダメな人間に思えてしまう。
自分を他人と比べることじたい おかしいのにね。
でも。ダメなんだな。
私はホント 自分の足でちゃんと立っていないなぁ。。。
しっかりしなくちゃ。
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by varex | 2007-04-29 22:20 | クラシックカメラ
クラカメの悲劇!
だいぶ暖かくなり 寒さ嫌いで冬場はほとんど冬眠状態のワタクシも
啓蟄のごとく あれもこれも と動き出したくなる今日この頃。
少しずつ 写真散歩も復活。

で。先週あたり当地は桜満開の頃。なんと言ってもフォトジェニックな花。
やっぱりカメラを向けたくなります~。
私は見頃を少し過ぎ はらはら散り急ぐ頃の桜が一番お好み。
4月になってから久しぶりにエキザクタにフィルムを入れ ボチボチ桜撮り。。。
先週の木曜日・・・だったかしら。とても天気が良く「これは桜撮り最後のチャンス!」と
残りフィルムわずかのエキザクタを持って さくらの名所へ。

それはそれは見事な桜。蒼い空に白い桜。ピンクの桜。
もう 嬉しくてエキちゃんでパチパチ。
その時点で たぶんフィルム残量は6枚程度。。。

今時のカメラならば フィルム残量は一目瞭然。デジタル表示でちゃんとカウントされますが
エキちゃんはクラシックカメラ。。。フィルム枚数も装填時に自分でダイヤルで「1」に合わせなくてはなりません。
これがね。。。いつも忘れたりテキトーだったり。。
で。まだいけるかな?いけるかな?と欲かいて巻き上げ。。ギリギリで「グッ!」と固く止まる。
このエキちゃん ここまで巻き上げると危険なのです。。
何度も経験済みなのに。。。。やっちゃいました。

今時のカメラなら フィルムが終わったら自動で巻き戻し。。。
エキちゃんは手動でしなければなりません。
固いのです。グッっと入っちゃうと。。。無理やり巻き戻そうとすると・・・
「ブチッ!」
カメラの中で フィルムがぶち切れてしまうのですーーーー;;

何度か経験済み。そしてこの時点でこのフィルムは諦めていたのですが
今回は今年最後の桜が入ってる!なのでどうにも惜しくてそのままカメラ屋さんへ持ち込み。
「巻き戻そうとして 中でフィルムが切れちゃったんですーー。なんとかなりませんか。」

ところがカメラ屋のおっちゃん。「このカメラ初めて見た。どうなってるのか・・・」
ヘタにいじれないから 自分でやってみれば。。。と
蓋の開くパトローネをくれまして 自分でこれに巻き取ってみて。と。。
家に持ち帰り ダークバックの中でなんとか巻き取り成功。
今日そのパトローネをカメラ屋さんへ持っていったけど たぶんちゃんと現像は無理だろうな。

悔しかったので その翌日もう一回新しいフィルムを入れて同じ場所に行ったのだけど
前日ほどお天気は良くなく 気分も良くなく(苦笑)
今年はあまり気に入った桜写真は撮れてないです。。。ふーー。
クラカメは 焦った気持ちで使ってはダメですね。ホント。

ちなみにその幻の桜日和。携帯カメラ画像です。
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by varex | 2007-04-16 22:40 | クラシックカメラ
クラカメ
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再びローライで撮った画像ですが。
ローライやベッサで写真を撮り続けていくうちに
私の中で、またふつふつと”あの”カメラに対する憧れが蘇ってきたのでした。
カメラ雑誌のクラカメ特集や、ネットで調べた結果、”あの”カメラはクラカメの中では
かなりお手ごろ値段で入手できそうなこともわかってきたし。
一番のネックは、やはり操作性らしいのだけど・・・・
この時点で私はまだ”あの”カメラの実物を見たことも触ったこともなかったので
とにかく一度、この手に持ってみなくては!そう決心したのでした。

残暑厳しき晩夏のある日、私のカメラの師匠に同行願い、銀座の中古カメラ屋を
数件ハシゴして、憧れの”あの”カメラ『EXAKTA varex』を初めて手にしたのでした。
師匠もEXAKTAを所有していたことがあったのですが、その使い難さのため、
手放してしまったそうで、この日まわったカメラ屋の熟練(と思われる)店員さんも、
「あれ?えっと・・・こうだっけかな?」なんて言いながらEXAKTAの説明をしてくれました。
ま、場所が銀座ということもあって、市場価格は事前リサーチよりやや高め。
私の欲しいタイプのモデルもなかったので、購入にはいたりませんでしたが、
(同行の師匠も店員もあまり購入を薦めなかったし;)
私の中では、「なんか使えそう!」という、まったく根拠のない自信が生まれていたのでした。

「よし!絶対EXAKTAを買うぞ!」

気づかぬうちに、いや、薄々気づいてはいたけれど、クラカメ沼という泥沼に足を踏み入れてしまっていたのです・・・・・。おそろしや。
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by varex | 2004-11-21 16:25 | クラシックカメラ