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by varex | 2010-08-23 21:25
キャンドルナイト
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地元のカフェで行われている「キャンドルナイト」に
昨日 はじめて行ってきました。
ふつうの小さなカフェなんですが、毎月一日 夜の営業時間には
お店の電気を消して、キャンドルの灯りだけでの営業になります。
テーブル5席ほどの小さなカフェなので、このときは完全予約制です。
地元のキャンドル作家さんの、大小さまざまなキャンドルがたくさん置かれ
その静かで暖かな灯りの中で、お酒を飲んだり食事をしたり。
テーブルに置かれたメニューには、ペンライトが添えられています。
ペンライトでメニューを照らして、オーダーを決めます。
とっても落ち着けて、くつろいだ雰囲気の中、お酒も美味しく、おしゃべりも楽しく
あっという間に時間は過ぎてしまいます。
キャンドルの炎には、不思議な癒しパワーがありますね。

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by varex | 2005-10-02 21:49
ANTQARIUM その後
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4月11日の記事に書いたアリの生態観察キット『ANTQARIUM』について
お問い合わせを多くいただきましたので、ここであらためて紹介。

透明なプラスティック容器に、半透明のブルーのジェルが入っていて、この中に
同じ巣穴のアリを4~5匹捕まえてきて入れてやると、この容器の中で巣を掘り始める。
空気穴も空いているし、このジェルには必要な水分・栄養分が含まれているため
餌を与える必要もなし。ただただ、アーティスティックに掘り進める巣穴を眺めるのみ。

これが、なかなかはまるのですよ。
お問い合わせいただいた方も、「子供のために。」というより「自分が欲しい!」という
大人の方が多いようでして(笑)
我が家も実は、子供にとプレゼントされたものなのですが、私のほうがはまってる(笑)

一心に穴を掘り進める姿や、口と前足(?)を器用に使って、掘ったカスを丸める姿
それを運び出す様子や、2匹のアリがお互いの体をグルーミングする様子は
なんとも微笑ましい。昆虫嫌いの私も、時間を忘れて見入ってしまいます。

巣づくりの様子
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by varex | 2005-05-01 08:53
ANTQUARIUM
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半透明のブルーのジェルが入ったこの容器・・・。
前記事の写真とは、ちょっと変化があるのにお気づきでしょうか?
実はこれ、『ANTQUARIUM』というもので蟻の生態観察キットなのです(笑)
昆虫類・・・・ホント大嫌いなんですけどね。アリさんも嫌いだったんです。
外で行列組んで行進してる姿なんか見たら、思い切り遠回りする人だったんですけど。
今、この容器の中には5匹のアリさんがいます。
子供が庭で捕まえたんだけど。
こんな狭い中に閉じこめられて、ちょっと可哀想だけど、この中にいるアリさんたちだけは
ちょっと愛着感じてます(笑)

アリってホント働き者なんですよ。5匹とっても仲良しだし。
みんなで協力して穴掘ってます。
もう少し幾何学模様的に掘ってくれたら嬉しいんだけど・・・。
なぜか一本道穴(笑)

さらに詳しく(蟻嫌いさんは見ないでね)
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by varex | 2005-04-11 16:13
華雪
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桜の季節ですね・・・。
桜は、花の中で一番好きかもしれない。
花開く直前の、赤みを帯びた蕾を抱いた樹の様子も、
誇らしげな満開の様も、花が終わったあとの
若緑の葉が茂る樹も・・・。
でも、一番好きなのは、薄桃色の花弁が
風に揺すられひらひらと舞う姿。
凛とした強さと儚さを併せ持つ美しさ。

「暮らしの手帳」の最新号に、素敵な言葉を見つけた。

『華雪』

花吹雪のことらしいです。
今年の桜は、どんな華雪を見せてくれるでしょうか。


写真は今年の桜ではありません;
こちらはまだ3分咲き程度。
そろそろカメラを持って桜を見に行ってみようと思います。
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by varex | 2005-04-07 21:52
はじまりの春
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EXAKTA VXⅡa + Steinheil Culminar2.8/85mm

先日、年齢層幅広い友人たちが集まったランチパーティーの席上
「新しいことに挑戦!」と宣言した友人がひとり。
それにつられて、「私も○○を始めてみようと思ってる」と何人かが宣言。
うーーん、春って新しいことをはじめる季節なのかも。
私は・・・・これといって、新しくはじめたいこともないしな。
しかも、今までけっこういろんなことに手を出してきたけど
どれひとつとっても成就したことがない。中途半端。
新しいことを始める前に、今しなくてはならないことをちゃんとこなしていかないと。

とりあえず、新しいレンズでも買うか!(笑)
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by varex | 2005-03-07 17:12
つづれおり
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exakta VX + biotar58mm

宮本輝の『錦繍』を読んだ。読み終わって、なぜかキャロル・キングの『つづれおり』
が聞きたくなり、CDが並んだ棚から引っ張り出して聞いた。
「錦繍」と「つづれおり(tapestry)」という似た言葉が重なって、懐かしいアルバム
を聞いてみたのだけど、重なったのは語彙だけではなかった。
キャロルの優しく包み込むような、それでいて力強い歌声、切ない歌詞は
そのまま「錦繍」という小説の中の主人公「勝沼亜紀」と重なる。
もしかしたら、作者宮本輝は、このアルバムを聞いてイメージを膨らませ、
この小説を書いたのではないか・・・・・などと想像してしまうほど。

人は生まれてからその終焉のときまでに、いくつもの出会いと別れがあり、
それらが織重なりあって、人生を築いていく。
出会いはいつも偶然のようだけど、実は偶然の出会いなどなく、どれもみなその人
にとっての必然であり、人生のtapestryを織り成すための糸のひとつなのだと・・・。
今までの出会いのすべてが、私が「今」を生きるための必然で、「みらい」を生きよう
とする私にとっての必然・必要な事象であったのだと・・・・あたらめて思う。

ちょっと哲学的(笑)
小説も音楽も、生きていくためには必ずしも必要なものではないけれど、人生を彩る
ためには不可欠。深いね~、人生とは!(笑)
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by varex | 2005-02-05 11:00
残雪
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exakta VX + Biotar58mm

1月15日に降った大雪が、冷たく固まってまだ残っています。
今日は太陽も顔を出し、少し風があったけど良い天気。
だけど、まるで冷凍庫の中。
強力な寒波が日本列島を覆っているようで、日本海側や上越では大雪。
2メートルの積雪なんて想像もできない。
このくらいの残雪があるくらい、このくらいの寒さ、耐えなければならないですね。

先週exaktaで撮った写真ができたのだけど・・・・・。
もう!露出がヒドーーイ。かなり露出オーバーなものが多かったです;
逆光にも弱いです・・・・。
あぁ、いつになったらエキちゃんでまともに写真が撮れるのかしら。
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by varex | 2005-02-02 19:31
青 Blue
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「好きな色は?」と聞かれたら、迷わず「青」と答える。
絵を描くときも、青をよく使うな。
『青』 『ブルー』という言葉の響きも好き。
「あいつはまだ青い」とか「青二才」とか「青春」とか、未熟や若さを表現するのに使われたり
「ブルーな気分」など、落ち込んだときやマイナーなイメージに使われることも。
私にとっては、元気をくれる色なんだけど。
他にも好きな色はいろいろあるけど、ピンクやグレー淡いパープル・・・中間色が好き。
でも、青はぱきっとした鮮やかな青が好き。
紺や藍といった和の渋めの青系も好きだけど、私の中での青は晴れた日の空の色。

今日はなんとなくビートルズモードで、朝から『RUBBER SOUL』をヘビロテ。
ビートルズのアルバムの中では、これが一番お気に入り♪
どちらかと言うと、優等生ロックのビートルズより、不良の匂いプンプンのストーンズ派
なのだけど(笑)

ビートルズの音楽は、「青」のイメージ。
なぜだろう、どのアルバムを聞いても青が広がる。
ストーンズだと、アルバムによって「極彩色」だったり、「モノクロ」だったりするのにな。
日本のバンドで青いイメージは・・・・『スピッツ』かしら?
他にあまりよく知らないのだけど(笑)
ちなみに、↑の写真、懐かしのアナログLPレコード『RCサクセション』の名盤
『BLUE』です。
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by varex | 2005-01-21 17:24
当たるも八卦・・・
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前項で、露出について自分なりに知ってる限りの薀蓄をたれたが(笑)
私のように写真散歩を楽しむ程度のスナップなら、それほど露出に神経質にならなくていいように思う。
今時の電子制御の一眼レフなら、たいがい露出計がカメラに内蔵されている。
おまけに露出補正機能まであるのだから、カメラにおまかせしてしまうのが一番!
あまりに『撮ること』にこだわると、せっかくの散歩も楽しさ半減。
散歩の楽しみの重要素である「意外な発見」を見落としてしまいかねない。
ファインダー越しに見る前に、まずは自分の目で見ることが大事だと思う。
レンジファインダー機やクラシックカメラには、露出計が内蔵されてないものも多いし、
「内蔵露出計はアテにならない!」とおっしゃる御仁もいらっしゃいますが、
三脚構えて、「この一瞬!」を狙って撮りたい方は、単体露出計を使うなり
キリキリと露出を決めればよいのです。

私が今使ってるカメラにも、露出計はありません。単体露出計を持つこともありますが、
散歩はできるだけ身軽なほうがいい。
ということで、私は体内露出計を信じることにしています。よく裏切られますが(笑)
散歩はたいてい天気の良い日にしかしません。
なので、基本的にはISO100のフィルムでピーカンお天気なら1/250のシャッタースピードやや日が弱いときは1/125。(私のカメラは1/100ですが)
日陰、暗いところでは1/60(私のカメラは1/50)
と、シャッタースピードを固定しておいて、状況に応じて絞りを変えるようにしてます。
散歩しながらの撮影なのだから、あれこれ考えながらできないし、失敗してもそれはそれで
次回へのステップになるわけだから。
まぁ、とにかく。セールのときにフィルムをたくさん買っておくことですね。
失敗も山のようにできるでしょうが、たまにはズバリ!と来ることもあるのです。
そういう写真の楽しみ方は・・・・・邪道でしょうかねー(笑)
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by varex | 2004-10-25 16:31