レンジファインダーって?
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雑誌の記事をきっかけに、私のカメラ欲はレンジファインダー機に向けまっしぐら。
まずは『レンジファインダー』とは何かを知らなくては。

レンジファインダー=距離計連動式カメラ

カメラボディに距離計が組み込まれていて、レンズの距離リングと連動させてピントを合わせる仕組みになっている。
レンジファインダー機の代表的カメラが、かの『ライカ』だ。
一眼レフとの決定的な違いは、そのファインダー像の明るさ、美しさ。
一眼レフはレンズを通して見た被写体がそのままファインダーに見えるのに対して、
レンジファインダーのファインダーは透視ガラス窓。
なので、一眼レフのファインダーに比べて、とても明るく、開放感がある。
シャッターを切ったときのブラックアウト(一瞬真っ暗になる)もない。
本当に、自分の肉眼で見た感覚でカメラのシャッターを切ることができる。
ファインダーとレンズ位置の違いから、ファインダーでのフレーミングと実画像とにズレが生じたり(パララックス)、一眼レフのようにファインダー内でボケ具合を確認したりできなかったりと、難点もある。
でも、私にとっては、これらはたいした難点ではなく、それよりこのファインダーの明るさに
駆動力の良さに、コンパクトさに、すっかり魅了されたのでした。

さてさて。
レンジファインダーにも各社からいろいろ出ていて(一眼レフに比べると少ないですが;)
このときの私の選択肢の第一条件はやはり価格。
ライカは問題外に手の出るシロモノではないし(笑)
CONTAXのコンタックスG2、KONICAのHEXAR RF、そしてCOSINAのベッサシリーズ。
値段から、COSINA。第2条件のルックスでBESSA-Rに決定。
もちろん、カタログをあれこれ見比べて、いろいろ調べた上での決定ですが。
カメラボディBESSA-R + カラースコパー35mmのセット。
現行品ではありましたが、カメラ屋さんの新古品を割安値で入手することができ、
いよいよ私のレンジファインダー写真道がスタートしたのでした。
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by varex | 2004-10-27 20:06 | BESSA-R
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