『フラガール』
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BessaR + CS35mm

またまた映画ネタですが。。。
観てきました『フラガール』 良かったですよぉぉ。
たっぷり泣かされました。笑えるし。元気ももらえる。

とにかく フラダンスの先生役の松雪泰子さんが カッコイイ!
ダンスシーンは圧巻。素晴らしいのひとこと。
ホンモノのダンサーでいけるんじゃない?と思うほど。
フラガールを目指す娘たちもすごいんです。
ラストのダンスシーンは鳥肌モノです。感動します。一緒に踊りたくなります!
(もちろん踊れないけど;)

私が生まれる頃のお話。
私の知らない時代背景。
斜陽期を迎えた炭鉱の街。
炭鉱の終焉を感じながらも 生きるか死ぬかの仕事にプライドをもって守り抜こうとする男たち。
命をかけて働く男を支え ともに生きようとする女たち。
そんな炭鉱の街に吹く新しい風。
若い力が 情熱が 古くくすんだ街を変えていく。。。
どんな生き方を選んでも 誰もがみんな必死に生きている。
家族のために 友のために 誰かのために そして自分のためにがんばっていた時代。

一番印象に残ったのは フラガールの母親が言ったひとこと。
「笑顔で仕事できる時代が この子たちには来るのかもしれない。」

何もしないでは変れない。時代を動かすのは 小さな勇気と情熱なんだと思う。
清々しさの残る 素敵な映画でした。
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by varex | 2006-10-21 18:01 | 映画
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